BeoSystem 4

BeoSystem 4は、カスタマイズされたホームシアターを、高度なサウンドシステムやホームオートメーションシステムなども含む中央ユニットに最適な新しいレベルへと進化させた映像エンジンです。


ビジュアル・アイデンティティー

BeoSystem 4は、David Lewis Designer社のトーステン・ヴァルールが、19インチラックに設置することを念頭に置いて設計しました。必要に応じてウォールブラケットにも対応しています。フロント部分がアルミニウム製であり、設置時の見た目はエレガントです。BeoSystem 4はBeoVision 12と組み合わせてセットアップするための中心的な役割を担いますが、カスタマイズされたインストールで他社メーカーのスクリーンやプロジェクターのセットアップでも極めて重要な役割を果たします。こうしたセットアップ時にBeoSystem 4には多数のメリットがあります。

接続性

ブルーレイプレイヤー、Apple TV、プレイステーション、セットトップボックスなど最大で6つのソースに接続でき、システム全体をBang & Olufsenで操作できます。Beo4、Beo6、もしくはiPadやAndroidのタブレットでBeoRemote Appをご利用ください。
照明、カーテン、セキュリティ管理などのホームオートメーションを含む大規模なシステムの場合は、Master Link GatewayとBeoLink Appを使用してあらゆる接続機器を操作できます。

新たに進化したサウンドの可能性。

Bang & OlufsenはBeoSystem 4に内臓された新しい映像エンジンに斬新な構造的変更を行い、旧世代のプロセッサーと比べて処理能力を最大で4~5倍以上も向上させました。これにより、プロジェクターやその他のスクリーンソリューションをはじめとするシステムに、BeoSystem 4に内臓された先進のデジタルサラウンドサウンドを提供できるようになりました。さらに、単一のソリューション内で、多種多様なBeoLabスピーカーの中から最大12のスピーカーをお選びいただけます。TruelmageTM技術によって、システムに接続したスピーカーの数に合わせて受信したソースのアップミキシングおよびダウンミキシングを行います。インテリジェントベースマネジメントや各種サウンドモードのアプリケーションは、ゲーム、映画、ニュースといったそれぞれの視聴状況に合わせて作られています。こうしたすべてのことが精巧かつ希望に合わせて自動的に行われます。

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