サラウンドサウンド - 驚きのシステム

Bang & Olufsenサラウンドサウンドが完ぺきなサウンドウェーブで五感を刺激。

壮大なサウンドに包まれる

映画が無声から音付きになって以来、Bang & Olufsenは美しい音と映像の究極のフュージョンで観客を虜にすることに情熱を注いできました。
  • サラウンドサウンドへの取り組み

    高精度サウンドディレクション

当社の姿勢

五感に響くサウンド

映画が想像力を掻き立てるように、本物のホームサラウンドはその透明感と深みによって感覚を虜にし、時間も場所も忘れるような体験を作り出すものです。

Bang & Olufsenは、無声映画からの脱却当時から音と映像のシナジーを作り出す先駆者であり、その発展における最先端の役割を担ってきました。映画、コンサート、テニスの試合など、あらゆるジャンルにおいて同じレベルの情熱でこの経験を活かしていきます。

Bang & Olufsenテレビの先進アルゴリズムは、音と映像の最適なミックスを実現するために毎秒膨大な演算処理を行っています。当社のテレビとスピーカーはすべて互換性があるため、どのスピーカーを選んでもご家庭で卓越したサラウンドサウンドをお楽しみいただけます。

Bang & Olufsenの音響、電気、機械エンジニアたちはすべての部品が完ぺきな調和を生み出すよう入念な調整を重ねています。その結果、空間全体に広がるクリアでパワフルなサラウンドサウンドが生まれます。

様々な特徴を持つ音の再現にも工夫がこらされます。スクリーンでささやかれる愛の言葉は間近で耳に届くようセンタースピーカーから流されます。頭上を飛行機が通り過ぎる音は、ミディアムからリアスピーカーに流れるとともに、低域を増強するサブウーファーで迫力の爆音を再現します。

お好みの映画を通して、Bang & Olufsenサラウンドサウンドの醍醐味を是非ご堪能ください。透明感のあるオーディオで感覚が研ぎ澄まされ、その映画を初めて見たときのあの感動を思い出すでしょう。


感覚を刺激するサラウンドサウンド

Bang & Olufsenテレビのご購入をお考えなら、すでに理想のサラウンドサウンド世界の入り口にいると言えるでしょう。現在発売中の全てのBang & Olufsenテレビには内蔵サラウンドサウンド受信機が内蔵されています。一体型センタースピーカー付きのモデル、およびニーズに即したセットアップを選べるモデルをご用意しています。

美しいサウンドで空間をデザイン

すべてのBang & Olufsenテレビは、内蔵センタースピーカーとインテリジェント・サラウンドレシーバーを搭載。Bang & Olufsenスピーカーすべてに対応するよう調整されており、お好みのスピーカーをご自由にお選びいただけます。
  • フロントスピーカー x2

    フロントスピーカーは、動きのあるアクションなどで音を左右に移動させ、臨場感あふれる体験を作り出します。

    サブウーファー x1

    サブウーファーは、低域を増強するために使用します。人間の耳は80ヘルツ以下の音になるとどこから鳴っているのか認識できないため、置く場所を選びません。

    リアスピーカー x2

    リアスピーカーが放つ音のタイミングと方向は、奥行のあるリアルなサウンドスケープを構築する上で重要な役割を演じます。

 

 

 

サウンドの根源

Bang & Olufsenのパイオニア的なサウンドにより、デンマークの小さな町ストルーアを世界的に有名にしました。この情熱とひたむきな努力が当社のサラウンドサウンドを作り上げたのです。

最適なサウンド

映像にマッチした音への自動調整で最高の体験をお届けします。

最適な音の分配

TrueImage™は、セットアップ内のスピーカーの数を分析し、音を最適な形で分配します。

低音の指揮者

Bass Managementは、各スピーカーに低域を最適な形で分配します。

  • オーディオ変換
  • 理想のサウンドイメージ
  • 最適な低音分配

9種類のサウンドモード

TrueImage™

Bass Management

Bang & Olufsenは常に最新技術を駆使してスピーカー間の音の分配を最適化するためのアルゴリズムを進化させています。テレビをつけた瞬間から各種アルゴリズムが働き出し、音を記録している数々のフォーマットを処理します。

ニュース、ドキュメンタリー、映画など、さらにはゲームにも合わせてアルゴリズムが自動的にサウンドモードを選択します。

その効果は、映画からビデオゲームに切り替えてみるとよくわかるでしょう。サウンドモードが「ゲームモード」に切り替わり、ゲームのスピードに音が瞬時に対応します。

TrueImage™は、オーディオがスピーカーセットアップと合致する場合には稼働中の全スピーカーへの音を分配します。

またスピーカー x5、サブウーファー x1からなる従来の5.1セットアップの場合、7.1ブルーレイの音はシステムに合うようにダウンミックスされます。

スピーカー x7とサブウーファー x1のセットアップで2チャンネル録音のCDを再生する場合、TrueImage™は全スピーカーに音を適切に分配することでアップミックスし、立体的なサウンドスケープを作り出します。
Bang & Olufsen独自のアルゴリズムであるBass Managementは、セットアップ内にあるスピーカーの種類や数を分析し、低周波をサブウーファーやその他のスピーカーに最適な形で流し、最大の効果を発揮します。

空間を満たす重厚な低音と、包み込むクリアなスピーカーの音 ― Bang & Olufsenスピーカーなら、究極のサラウンドサウンドを体感できます。

トーンマイスターの耳を通した入念な調整により生み出されたBass Managementにより、文字通り魔法のように音を操るサラウンドサウンドが実現します。


理想を体験

サラウンドサウンドは、空間に立体感のあるサウンドスケープを繰り広げます。Bang & Olufsenストアにお越しいただき是非実際にご体験ください。理想のサラウンドサウンドシステムが現実に近づきます。製品のご説明はもちろん、デモの実施も承ります。

デモを予約する

映画に音がついたとき

映画が無声から音付きになって以来、Bang & Olufsenは美しい音と映像の究極のフュージョンで観客を虜にすることに情熱を注いできました。

  • 映画産業発展の証人

    自然な音の追求

歴史を造る

過去・現在・未来

1924年、ニューヨークを訪れた若き青年ピーター・バングは、初期のころの「音の出る映画」を初めて目にしました。その経験は大きく彼の印象に残りました。まだ当時、母国デンマークでは映画は無声でオルガンや蓄音機が流されていた中で、ピーター・バングは新しい電子の世界に大きなチャンスを見出したのです。

交流電源で簡単に作動するBang & Olufsenのアンプとスピーカーによりデンマークの映画館に多くの人が集まるようになり、1928年にBang & Olufsenは「Bofa」と名付けた最初の映画サウンドソリューションを世に送り出しました。

デンマークの映画館におけるBofaの活躍は瞬く間に海外にも広まり、 1935年にBang & Olufsenはその革命的な映画サウンドシステムに対してブリュッセルにてディプロム・ド・グランプリを受賞しました。

音の出る映画は大きな反響を得ましたが、同時に既存の録音方法では十分対応できなくなってきました。新たなレベルに進むためには早急なイノベーションが必要でした。

クリアで自然な音を追求し続けていたBang & Olufsenは、即座に録音装置の開発・製造を開始しました。Bang & Olufsenはまた将来の発展に備えて映画館の改築や音響的な改修にも重要な役割を果たしました。

当時の黎明期からBang & Olufsenは時代の想像をはるかに超えるような妥協を許さない取り組みを続けてきました。Bang & Olufsen製品は、最新テクノロジーや素材を活用するだけでなく、人間の行動パターンや変化著しい家庭での需要などにも大きな影響を与えてきたのです。この情熱により、当社の過去、現在、そして未来が形作られています。

先端を走る

1925年以来、Bang & Olufsenはシンプル操作で魔法のような体験を作り出す新しい技術を形作ってきました。サラウンドサウンドもそのひとつです。

1992年の世界初

ホームシネマの本拠地ともいえる場所への実り多き旅の後、Bang & Olufsenは世界初となるホームサラウンドサウンドシステムBeosystem AV 9000を発表しました。

Beosystem AV 9000は、アメリカの映画スタジオや個人のオーディオ専門家を何度か訪れて試行錯誤を経た結果誕生したのです。ロサンゼルスのジョージ・ルーカス氏のスタジオも訪れました。当時はスターウォーズがドルビープロロジック・サラウンドサウンドで一世風靡している状態でした。

感動から生まれたデザイン

Bang & Olufsenは、上質な体験を気軽にご家庭で味わっていただけるような革新的技術開発に専念してきました。魔法のような魅惑の瞬間 ー 初めて経験したときの感動は、美しい音楽や映像を楽しむライフスタイルの一部と化します。

Beosystem AV 9000のデザイナーであるデビッド・ルイスは、映画館の幕が開いてスクリーンが現れるときの感動と期待感からインスピレーションを受けました。待ちに待ったこの瞬間。上映前のワクワク感。

この感覚を再現するために、デビッド・ルイスはメカニカルカーテンをデザインしました。現在は電子カーテンとして受け継がれているこの手法は、テレビのスイッチを入れたときに魔法のようなあの感覚を呼び起こしてくれるでしょう。



豊富なラインナップ

Bang-olufsen.com uses cookies to give you the best possible experience on our site and for marketing purposes.
By browsing the site you agree to our use of cookies. Read more here