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個性を示す

技術に自然の感触を加える

  • 技術
  • デザイン

1925年に出荷した第1号製品以来、Bang & Olufsen は木材を積極的に取り入れてきました。

  • 暗い背景を後ろにアルミニウムと木材を使った Beolab 18 上部のディテール
  • Beovision Eclipse の木製パネルのディテール

スカンジナビアの伝統に根ざす

1925年に出荷した第1号製品以来、Bang & Olufsen は木材を積極的に取り入れてきました。数千年の長きに亘り、建築材や家具材として使用されてきただけでなく、私達にとって暖かみと生命力を感じさせる素材だからです。金属、ガラス、プラスチックとは異なり、有機的な新鮮さがあり、自然な形で「家具調」の機器を生み出せます。

  • リビングの大きな窓の前に置かれた Beolab 18 スピーカー2台
  • 光の彫刻を背景に置かれた Beolab 50

汎用性と強度

北欧の建築や家具デザインでは木が重要な位置を占め、この貴重な生きた素材を新しく画期的な方法で活用する気運が高まっています。個々の製品に特徴を与え、成形や応用の方法も幅広く、固有の堅牢性と強度をもたらします。

サスティナビリティ重視

Bang & Olufsen は、環境に責任を持つ企業として持続可能な製品生産を目指し、製品が環境に与える影響をバランスよく考慮したうえで操作、デザイン、耐久性などの要素を検討しています。こうした理念を基に、持続可能性に優れ、FSC* 認定を受けた木材のみを使用します。FSC 認証木材は、持続可能な森林資源であることが保証されています。当社が使用するウォルナット、メープル、オークは、それぞれ独自の特徴と特性を備えています。当社製品の多くはカスタマイズが可能であり、お好みの木材をお選びいただけます。