Bang & Olufsen カートは空です

96 Years of Magic-96年に及ぶ魔法の歴史  過去と現在の対話

1925年に第一号となる製品をローンチしてから、クラシックなデザインは洞察力に溢れたブランドのレガシーを築き上げてきました。魔法のような体験を。

ヘリテージ モデルの概要
Image of Hyperbo 5 RG Steel made by Bang&Olufsen in 1934

1934年
Hyperbo 5 RG Steel

Bang & Olufsen によってデザインされたこの初期モデルは、音響機器と家具を融合させたその先見性で、デザインの歴史における真のリファレンスと言えます。当時のバウハウスのムーブメント、および B&O 創始者ピーター・バングが所有していたマルセル・ブロイヤーのデスク チェアにインスパイアされたこの製品はごく少数しか生産されませんでした。

1939
Beolit 39

The Beolit 39 was the first in a series of radios from Bang & Olufsen and introduced the new way of wording the products starting with Beo. The innovative, organically shaped bakelite radio took its inspiration from a Buick dashboard. In honour of this true icon, its name also served as inspiration when Bang & Olufsen launched its On-the-go category back in 2012 with Beolit 12.

1959
Beovision Capri TV

The elegant teak wood 17" TV on fixed legs was one in a series of televisions, which looked to the Danish modern furniture movement in expression, material and form. The long legs, rounded corners and slightly tilted grey screen in front of the picture tube was a major step towards a more minimalist appearance.

Beogramm 4000

1972年
Beogram 4000

ヤコブ・ヤンセンによるデザイン。当時の最先端テクノロジーの秀逸なデザインでした。従来の斜線式でなく、接線式で動く画期的なトーンアームは、実際に音が記録された方式よって再生され、他のレコードプレーヤーとは一線を画する商品でした。Beogram 4000は周囲環境から受ける横揺れを吸収する独自のサスペンションを搭載し、当時市販されていたどのレコードプレヤーより「ダンスフロアでも動じない」モデルでした。Beogram 4000のスタイリッシュなチーム材とアルミニウムの組み合わせとその革新的な機能性は MoMa(ニューヨーク近代美術館)デザイン コレクションによって讃えられています。

1976年
Beomaster 1900

ヤコブ・ヤンセンによってデザインされたこのラジオ受信機とアンプのシステムは、タッチセンサー式の開閉、主要な機能操作は前面に、普段使わないものは覆い隠す画期的なデザインで当時の業界を揺るがす製品でした。ニューヨーク近代美術館の栄誉あるパーマネント コレクションに加わり、1976年の ID Award も受賞しています。

1984年
Beovox CX 100

ヤコブ・ヤンセンによるこのクラシックなパッシブ スピーカーは Bang & Olufsen の歴史の中で最も商業的に成功を納めたモデルの一つで2003年まで製造されました。アルミニウム製の筐体とブラックのファブリックのクリーンなデザインは時代を超越しながらも、同時にレトロな側面も持ち合わせます。

1985年
Beovision MX 2000

デヴィッド・ルイスによってデザインされた Beovision MX2000は当時のテレビの概念を打ち破りました。高いコントラストの映像、ステレオのサウンド音声、自動チャンネル選択機能、そして芸術の域のリモコン デザインによってこのテレビは見た目も鮮烈でした。フロアでもテーブルトップでも、その少しもたれ掛かったデザインはテレビの存在に新たにカジュアルな雰囲気を添えました。

1986年
Beocenter 9000

ヤコブ・ヤンセンによってデザインされたこのカセット レコーダー、CD プレイヤー、そしてラジオのコンポーネントはヤコブ自身がデザインした Beomaster 1900をさらに進化させたモデルでした。鏡面仕上げのアルミニウムとガラスの外装だけでなく、使いやすいガラス製のタッチパネルと CD やカセットテープを交換する時だけ現れる機能など、アバンギャルドの要素が満載でした。

1996年
BeoSound 9000

デビット・ルイスによるデザイン。この縦置き型の BeoSound 9000は Bang & Olufsen のレガシーである革新性、技術力、そしてムーブメントを完璧に具現化したモデルです。6連装の CD チェンジャーは世界最速。仮にそのまま動き続けると僅か5.5秒で時速100キロに達し、最新のスポーツカー並みの速度を誇ります。

1998年
BeoCom 6000

ヘンリック・スゥーリ・トマセンによるデザイン。カーブを描いた側面とシンプルなフォルムのコードレス電話機です。革新的なホイールによって直近にダイアルした電話番号や登録したリストをスクロール操作で簡単に検索できるようになり、他とは一線を画するものでした。ウォールにもテーブルトップも設置できる充電ベースを付属していました。

2003年
BeoSound 3200

90年代前半にローンチされた際の別名、BeoSound Overture としても親しまれたデビット・ルイスによるこのクラシックなラジオと CD プレーヤーは、機能性を際立たせるデザインで新しい時代を切り開きました。世界で初めて CD を垂直の状態で再生できるようにし、ウォール面への設置が可能となりました。手をかざすとガラスの扉が自動的に開き、下部のコントロールが姿を現します。

2012年
Beoplay A9

オイヴィン・アレキサンダー・スロットによるデザイン。この完全円形のパワフルな一体型サウンド・システムはまるで一つの家具作品のごとくデザインされたマルチルーム スピーカーです。アルミニウム製リングと木製スタンド、そして美しいファブリックで装飾されたスピーカーは、お部屋に合わせてカスタマイズできます。

2015年
Beoplay A2

セシリエ・マンツによるデザイン。重さわずか1.1kg のコンパクト スピーカーはサウンド クオリティに一切妥協することなく、軽く持ち運びができるようにデザインされました。押出成形のアルミニウム素材と上質なレザー製のストラップを贅沢に採用し、持ち運びが容易。サウンドは両面から再生されます。

Top view of Beosound A1 2nd gen grey mist

2016年
Beoplay A1

平たい円筒形という形状自体は、開発プロセスのごく早い段階から決まっていました。手に触れることが多い製品であるため、滑らかで柔らかな形を目指しました。バッグから出し入れしたり、ぶら下げたりして、毎日の生活で使い込むうちに趣ある風格が生まれます。

2018年
Beosound EDGE

マイケル・アナスタシアデスによるデザイン。シンプルで途切れのない円形デザインでミニマリズムを具現化した Beosound Edge。直観的なタッチとモーションで操作でき、臨場感溢れる極めて高いサウンド パフォーマンスです。優雅に転がる最新鋭のワイヤレス スピーカーは、世界初のアクティブ バスポートを搭載しています。

2019年
Beovision Harmony

トーステン・ヴァリュアーによるデザイン。周到に計算された魔法のような動き、澄み切った音、鮮明な映像、ヒューマンセントリックなデザインによって、全く新しいサウンドとビジョンの体験をもたらすテレビ システムです。サウンド、クラフトマンシップ、そしてデザインを融合させた先見の明から生まれたテレビ システム。オーク材とアルミニウムを組み合わせたフロント。熟練した手と耳によって精巧にチューニングされた音響機器によって音楽とサウンドの全てのディテールを鮮明に再生します。

Beoplay H95

2020
Beoplay H95

Beoplay H95は95年に亘る B&O のクラフトマンシップと一切の妥協のないディテールへの拘りの結晶です。B&O の最上位モデルであるこの特別なヘッドホンは、最高級の素材で極めて精巧に仕上げられています。丹念に磨き上げられたアルミニウム、高品位のポリマー素材、そして柔らかい本皮が本質的な上質さをもたらします。

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