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ミラノデザインウィーク 2019

93 Years of Magic-93年の魔法

The visionary legacy of our products on display this week in Milan.

93 Years of Magic-93年の魔法

過去と現在の対話

  • 技術
  • デザイン

1926年の製品第1弾の発売以来、クラシックなデザインがブランドのビジョンを引き継いできました。最先端テクノロジーを駆使した最新のテレビ製品 Beovision Harmony へ連綿と続くデザインの数々をご覧ください。周到に計算された魔法のような動きから繰り出されるサウンドとビジョン、ヒューマンセントリックなデザインを直にご覧ください。魔法のような体験を、ぜひあなたにも。

伝統を継承する製品ー概要

Beovision Harmony テレビ

Beovision Harmony

Oak (木材)

新しい Beovision Harmony の発見:デザインとクラフトマンシップにこだわりを持ち、映画と音楽を愛する人のために生まれた画期的なテレビ

Image of Hyperbo 5 RG Steel made by Bang&Olufsen in 1934

1934年

Hyperbo 5 RG Steel

Bang & Olufsen の初期デザイン。時代を先取りした家具調のサウンドシステムは、まさにデザインの歴史を物語っています。創設者 Peter Bang が所有した Marcel Breuer のデスクチェアとバウハウス芸術運動に触発されたデザインでしたが、生産台数はごくわずかでした。

1939

Beolit 39

The Beolit 39 was the first in a series of radios from Bang & Olufsen and introduced the new way of wording the products starting with Beo. The innovative, organically shaped bakelite radio took its inspiration from a Buick dashboard. In honour of this true icon, its name also served as inspiration when Bang & Olufsen launched its On-the-go category back in 2012 with Beolit 12.

1959

Beovision Capri TV

The elegant teak wood 17" TV on fixed legs was one in a series of televisions, which looked to the Danish modern furniture movement in expression, material and form. The long legs, rounded corners and slightly tilted grey screen in front of the picture tube was a major step towards a more minimalist appearance.

1976年

Beomaster 1900

デザイン Jacob Jensen。タッチセンサー開閉や、基本的な機能を表に出し、補助的機能を隠すといった革新的なデザインのラジオ受信機とアンプは、業界に挑戦状を突きつけ、新境地を開きました。ニューヨーク近代美術館の永久コレクションに収蔵され、1976年の ID Award を受賞しています。

1984年

Beovox CX 100

デザイン Jacob Jensen。Bang & Olufsen 創業以来、最も商業的成功を収めたクラシックなパッシブスピーカーは、2003年末まで生産されました。アルミニウム製キャビネットと黒い生地を組み合わせ、レトロ感がありながら、飽きの来ないすっきりしたデザインになっています。

1985年

Beovision MX 2000

デザイン David Lewis。Beovision MX2000 はテレビの概念を打ち破りました。圧巻のコントラスト画面に加え、ステレオサウンド、自動チャンネル検索、最先端のリモートコントロールといった技術を採用。床やテーブルにそのまま載せるデザインは、テレビをよりカジュアルなものにしました。

1986年

Beocenter 9000

デザイン Jacob Jensen。過去に手掛けた Beomaster 1900 をさらに改良し、カセットレコーダー、CD プレーヤー、ラジオの機能を備えた製品を開発しました。鏡面仕上げのアルミニウムとガラスの外装だけでなく、使いやすいガラス製のタッチパネルと CD やカセットテープを交換する時だけ現れる隠れ機能など、アバンギャルドの要素が満載でした。

1998年

BeoCom 6000

デザイン Henrik Sørig Thomsen。曲線を活かしたシンプルなデザインのコードレス電話。回転部が最先端技術を特徴付け、電話番号リストをスクロールし、最近ダイヤルした番号や保存した番号を簡単に探せます。付属の充電ベースは壁や卓上に設置できます。

2003年

BeoSound 3200

デザイン David Lewis。90 年代初頭に BeoSound Ouverture として発売され、機能性を重視したデザインで新時代を確立したクラシックなラジオ CD プレイヤー。世界初の直立型 CD プレイヤーは壁取付が可能。手を振るとガラスドアが自動的に開き、下部のコントロールが姿を現します。

3台の Beovision Harmony から聞こえる音は、Bang & Olufsen 専属の音響技師たちが、スピーカーやヘッドフォンの性能の最適化や負荷テスト、完璧なチューニングに使用するツールボックスの中から、今回の展覧会のために選ばれました。

サウンド

『93 Years of Magic』展のために創られたサウンドスケープ-過去と現在の対話を表す五つのサウンドは、忠実なファンだけが知り得るものです。作動ユニットを確認するピンクノイズの「The Sweep」、負荷テスト用のバッテリー寿命診断ノイズ、最大音量におけるサウンド機能を指数化するバースト。さらに、私達が「Artkick」と呼ぶノイズは、リズムの異なる低音サウンドでスピーカーをチューニングする際に使用します。

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他の Bang & Olufsen の出展物:

Wallpaper* Handmade に出品されたアーティスト German Ermičs とのコラボ作品。Spazio Rossana Orlandi に収蔵されている Bronze Collection。